アルポルトカフェ
シェフプロフィール
片岡護シェフ紹介

片岡護シェフ紹介

[ リストランテ アルポルト 公式サイト ]

1948年9月 東京に生まれる。
1968年イタリア総領事付き料理人としてミラノに同行。
5年間、イタリア国内にて総領事付きのコックとして修行を重ねる。
暇を見つけては足繁く数え切れないほどのレストランに通う。
1973年帰国後、代官山「小川軒」を経て「マリーエ」調理長を務める。
1983年4月 東京西麻布に、リストランテ「アルポルト」を開店。

オーナーシェフとして現在に至り、少食な日本人向けに開発した「懐石風イタリアンコース」のコ ンセプトが多くのお客様に支持され、TV番組や著書も多く、本場イタリア料理を日本に広めた 立役者の一人として有名で多忙な現在でも、本店でお客様をお出迎えして、お客様と「会話」 する中で嗜好の変化や環境の変化を敏感に捉えて、新しい料理の発想に繋げ、老舗イタリア ン「アルポルト」のブランドを高め続けている。

末松

「 末松 」 プロフィール

1978年山口県生まれ。高校在学中より料理の世界に従事する。
1999年調理学校を卒業後、イタリア料理の世界に飛び込む。
2001年片岡シェフに出会い、リストランテ「アルポルト」に修行入店。
2002年アルポルトカフェ阪急梅田店を開店。
アルポルトカフェの調理長兼店長として参画し、店舗展開の中心的存在として活躍し、
現在、アルポルトカフェ日本橋タカシマヤ店及びアルポルトクラシコの統括料理長として従事。

(末松からのメッセージ)

昨今、日本において「食」はその内容が様々な角度から問われています。 美味しさはもちろん、食材の効能、安全性、材料生産過程の開示等々。 実は、これは私たち日本人が昔から知っている知恵である「旬」のこと。 片岡シェフよりこの精神を受継ぎ、そしてこれからも修練していく中で、この「旬」を当り前に取 り込んだ普段着のイタリアンを提供していくことがアルポルトカフェのテーマです。